2017年6月7日水曜日

修学旅行 速報14

 佐渡金山に来ています。
 宗太夫抗コースに入りました。中はひんやり、そして暗いです。このコースは、江戸初期に開発された手掘りの坑道です。 地下深く掘り進んだ坑道跡に、「佐渡金山絵巻」に描かれている採掘作業が忠実に再現されていて当時の様子を知ることができます。
 鉱夫に(お疲れ様)と声をかけながら、駆け抜けていきました。
 






こんな坑道をよく掘ったなあ!

 坑道を抜け、展示館に入りました。見ていると人だかりが……時価約6,000万円の純金延べ棒がケースの中に入っていて、「あなたも取り出しにチャレンジ!」と書かれている。よしそれならばと……。しかし、金塊は重たかった。