2016年4月22日金曜日

縄文時代にタイムスリップ!!


 6年生(ひまわり学年)は、15日に校外学習に出かけました。
 始めに「みつけ伝承館」に行きました。縄文時代の見附市の様子を説明していただいたり、発掘された土器を見せていただいたりしました。自分たちの住む町にも大昔の人々が住んでいたことを知って驚いたようでした。

 その後、バスで長岡市へ。「馬高縄文館」では、縄文時代の暮らしについて詳しく教えてもらいました。有名な火焔土器に感動!そして、竪穴式住居に実際に入ってみました。縄文人の知恵に驚きました。

 「県立歴史博物館」では、展示物を見ながらどんな暮らしをしていたのか説明してもらいました。「なぜ穴をほって家を建てたのだろう。」「狩りを見ている子どもは何でいるの。」など、自然をうまく利用して生活していることや子どもがお手伝いをしながら様々なことを学んでいたことなどを教えてもらいました。
 午後は、火起こし体験をしました。縄文人にとって火はとっても大切なもの。生きていくためにあきらめてはいけない。一生懸命火を付けるために努力していたことを教えてもらいました。そして、子どもたちも火起こしに挑みました。苦戦しながらも仲間と協力して最後まで頑張っていました。
発掘された土器を見学!
 
竪穴式住居に入って当時に思いを馳せる!
 
夢中になって火を熾す!仲間の協力は不可欠!